FXは博打じゃない

細かい注意点

どこで口座をつくったらいいの?

FXの口座は誰もが持っている貯金や引き落とし用の口座とは別に作る必要があります。
口座については銀行や証券会社が店舗の窓なのに広告が張ってあったり、公共交通機関にもポスターが張っていることもあります。

口座はどれも同じということはなく、作った口座への入金額が会社によって違いますし、会社によって取引できる最低金額も変わってきます。
確認せずに作って、取引がしにくいといったことにならないようにしましょう。

またインターネットでも口座はつくることが可能で、キャッシュバックキャンペーンをしていることもあります。投資資金の足しにもなるので、そういった情報も集めましょう。

口座を作る際に身分証明書が必要になります。
免許証やパスポートでいいときもありますが、マイナンバーカードが必要になるときもあります。
申し込みの際は事前に準備しておきましょう。

いくらからできる?

どこで口座を作るかで、いくらからできるかが変わってきます。
口座を作るときに入金の必要がなく、また取引も5000円からできる会社もあります。
この場合は少ない資金でも始めることができます。

しかし会社によっては10000通貨単位で取引しないといけないこともあります。
初心者にとっては高額ですし、慣れてもいない時に大きなお金を動かすのはかなり危険です。
口座開設の際はそういった条件も確認するようにし、初心者は少ない資金で始められる会社を選ぶようにしましょう。

始めるにあたって注意したいものにデモトレードもあります。
いわば、仮の取引をしてFXを試せるのですが、デモトレードでの感覚をそのままリアルトレードに持ち込んで失敗する人もいるようです。
デモトレードが必須の会社もあるようなので、成功しても失敗しても、デモはデモと割り切りましょう。


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